2008年03月07日

小豆と棗のお粥

原 料 小豆100g 棗30個 粟50g 砂糖適量

作り方
 小豆を洗ってから温水に4時間ぐらい浸します。棗と粟及び小豆をなべに入れて   強火で煮、沸いたら中火でできるまで煮ます。適当の砂糖を入れて美味しく召し上がってください。

効 果
 このお粥は脾臓と胃によく、貧血の人にもいいと言われています。または体の弱   い人や水腫及び下痢の人にいいです。
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posted by 小華(ショウフア) at 22:41| 広島 ☀| Comment(41) | TrackBack(0) | 牡丹の漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

粟八宝お粥

原 料  お米、黒米、トウモロコシ小豆リョクトウ落花生
作り方 全部の材料を洗って水に1−2時間浸します。浸した後に全部の材料を土鍋に入れて、適当の水を加えます。先に強火で沸くまで煮、そして弱火でねばねばでるまで続き煮てください。
健康ポイント 栄養豊富、消化しやすい
適用範囲 胃腸機能弱い人、食欲がない人及び貧血の人達です                                
posted by 小華(ショウフア) at 21:47| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 牡丹の漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

米と牛乳のお粥

原   料 お米100g、牛乳200ml,砂糖少々

作り方 まずお粥を作ります。80%熟までに牛乳を加えて、出来上がったら砂糖を入れてお召し上がりください。

効   果 胃、脾臓、腸の弱い人によいです。また、習慣的な便秘、食欲がない、貧血、慢性胃腸炎    などに適切であると言われています。
posted by 小華(ショウフア) at 15:37| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 牡丹の漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五臓之四肺

東洋医学において"肺主气,司呼吸"簡単に言えば肺は気(主に酸素と二酸化炭素)を司るとともに呼吸機能も調節することができると言われています。

東洋医学では憂傷肺と言うのは憂えると肺に傷をつくと考えられます。

肺にいい食べ物は白きくらげ、白い大根、リュウガン、イチジク、りんご、なしなどといわれています。
posted by 小華(ショウフア) at 14:59| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

五臓之三脾臓

東洋医学において、脾臓の最も注目される機能は食べ物を消化し、栄養素を吸収し、さらに栄養物質の貯蔵及び利用まで果たしていると考えられる。
例えば、脾臓不健康な状態である時、体が痩せているとともに両足と両手に力がないと言われている。逆に筋肉が豊富で、両足と両手に力が一杯であることは健康な脾臓を持っていると考えられる。また脾臓は血液を整えることができると言われている。
極めて懐しがることをするのは脾臓のであり、うつ病は脾臓と密接な関係があると見られている。
posted by 小華(ショウフア) at 20:03| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

五臓之二肝臓

東洋医学では肝臓というのは、人体の各器官を働かせる原動力と全身の血液の巡りをスムーズにすることを指揮するシステムです。
肝臓の状態は、関節や爪の甲や眼などに現れるといわれています。
中国人の中では怒傷肝という言葉よく言われています。具体的な意味は文字通りで怒りっぽい人は肝に病気をもたらすと考えられます。従って、肝臓の弱い人はいつもいい気持ちを維持することは大切だと思います。 
posted by 小華(ショウフア) at 22:36| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

五臓之一心臓

心臓というのは東洋医学では,全身の血脈を司り,血液の循環を制御することがその主な役目です
心の状態は舌,血や脈に現れます.例えば熱が心のシステムにこもると舌の先が真っ赤になります.反対に下の色を見て心のシステムの状態を読めるといわれています.
また,喜びは心の働きの一部で,喜びすぎると心が傷み病気になると考えられます.
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2006年09月26日

ジャガイモ(土豆)中華風お好み焼き

ジャガイモは栄養にしろ、値段にしろ圧倒的です。
ここでは、簡単なお好み焼きのまねにしてジャガイモをメインをして中華風お好み焼きを紹介しましょう。
材料:二人分 
ジャガイモ:2個  卵:1個  豚挽肉:50g  小麦粉:大匙:2 
青葱:10g   桜海老:10gサラダ油:大匙2  塩胡椒:少々

作り方:@ジャガイモを千切りにし、青葱をリン切りにします。
    A挽肉、小麦粉、桜海老、溶いた卵と塩胡椒及び@をボールに入れ     て混ぜます。
    Bフライペンで油を入れて狐色出るまで焼きます。
    食べる時お好みでソースをかけてもかけなくでも結構です。
       
posted by 小華(ショウフア) at 14:41| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旬の野菜ージャガイモ

ジャガイモは中国では土豆(tudou)とも呼ばれます。土の中にできている豆です。
ジャガイモは医と食両用の健康食品で、一日一個食べるのは栄養学者からのお勧めです。東洋医学では、ジャガイモは辛、甘い味、平性、属降、痛風予防や、ダイエットや、胃腸を丈夫にして気を補強するなどと言われています。または主食としてはお米より栄養的であると考えられます。
posted by 小華(ショウフア) at 14:41| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

中医学の『陰陽』

 という言葉は中医学の中よく出てきた言葉ですが、いったい陰陽というのはどういう意味でしょうか?昼があれば夜があり、夏があれば冬があり、表があれば裏があるというように、自然は常に二つの側面で構成されています。
 中医学の中にもの考え方は深く浸透しています。例えば、は物質的な意味を持ち、体自体やその滋養成分を意味する言葉です。は機能的な意味を持ち、臓器の働きや動く能力などを(中医学ではこれを気といいます)意味する言葉です。
 中医学では、病状をに例えると、
:寒け、蒼白くて難治性の皮膚潰瘍(陰性疽)、分泌液が清らかでサラサラ
:熱っぽい、発赤を伴った炎症、分泌液が粘って黄色い。
このため、病気が性であるか、性であるかを知ることが出来れば、それと反対の性質を持つ食べ物や薬を服用してそのバランスを取り戻すのが中医学の基礎的な考え方です。
posted by 小華(ショウフア) at 17:47| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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